『第59回大阪国際ファエスティバル2021』のオペラに莉絵ちゃんが出演します!

『第59回大阪国際ファエスティバル2021』のオペラに莉絵ちゃんが出演します!

※コロナの影響で当公演は延期となりました!

爽快な音楽に隠された人生のドラマ。悲劇と喜劇をあわせ持つ傑作、関西初の全曲上演!

ロッシーニは喜劇の作曲家だと思われがちですが、彼の音楽は悲劇でこそ魅力を放つと思っています。この『泥棒のかささぎ』も軍隊や裁判の不条理に翻弄される父娘の悲劇を描いていて、明るく軽快に聞こえる序曲でも死刑を告げる太鼓が響き、あちこちに嘆きや脅迫のテーマが隠されています。絶望を歌っているのにどこか晴れやか、軽快だけどドラマチック。ロッシーニの少し「ひねくれた」音楽性が、現代の感覚にマッチしているのかなと思います。

極上の音楽なのに上演される機会が少ないのは、高い技術を持った歌手を揃えるのが難しい作品だから。オーディションで選ばれたニネッタ役の老田裕子さんをはじめとする素晴らしい歌手陣と大阪交響楽団の熱演をどうぞお楽しみに!

(指揮者・園田隆一郎が語る『泥棒かささぎ』より)

日本の一流のソリスト、合唱団(16名)を揃えた演目となります。堀口莉絵さんは、合唱団のソプラノ2として活躍します。

コンサートの内容

大阪国際フェスティバル✕大阪交響楽団✕関西二期会
ジョアキーノ・ロッシーニ作曲
オペラ『泥棒のかささぎ』(演奏会形式)
全2幕(言語イタリア語)上演・日本語字幕付き
2021年6月5日(土)フェスティバルホール

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音楽で心豊かな生活を!「ピアチェーレ」が発信し続けます

「ピアチェーレ」には、イタリア語でいろいろな意味があります。「好まれる、気に入られる」「喜び、楽しみ、好 み」というような意味の言葉で、「初めまして」という挨拶の言葉でもあります。また、音楽用語としては「演奏者の自由に」という意味もあります。それらの意味をひっくるめて『ピアチェーレ(Piacere Music Management)』は、素敵な音楽を発信し続けます。

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