Piacere代表・堀口莉絵の経歴

堀口莉絵(メゾ・ソプラノ)

・2002年大阪音楽大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業、同大学選抜学生による新人演奏会出演。
・2002年朝日新聞推薦演奏会出演。高石市新人演奏会等出演。
・2003年12月より渡独、ドイツ国立ミュンスター音楽大学留学。
・2007年国立フライブルグ音楽大学リート・オラトリオ科、オペラ科卒業。芸術家国家資格取得。
・2010年スイス国立ベルン音楽大学院オペラスタジオ卒業。
・ビール国立歌劇場にて「魔笛」の第三ダーメ、「フラミーニオ」のフェルディナンド、「トロバトーレ」のアズチェーナ、イネス、「タンクレディ」のイザウラ、等に出演し、好評を得る。
・2008年より同劇場にてゲスト契約をする。
・2008年8月長江杯国際音楽コンクール一般の部1位、2009年大阪国際音楽コンクール2位、2012年アジア国際音楽フェスティバル金賞受賞(銀賞なし)。
・2012年ミラノ・マリブラン声楽コンクールファイナリスト、飯塚新人音楽コンクール入選、ABC新人音楽コンサート本選出場、宝塚ベガ音楽コンクール入選。
・2014年長江杯国際コンクール一般の部1位。
・現在、ピアチェーレミュージックマネージメントの代表を務め、コンサート企画や後身の指導にも力を入れている。
・永井和子名誉教授、ベルギット・ブライデンバッハ、アンジェラ・ニック教授、ハンス・ペーター・ブロホヴィッツ教授、エヴァ・ブランケルマン名誉教授、パオロ・ヴァリエリの各氏に師事。
・イタリアペーザロオペラスタジオミュージックマネージメントメンバー。
・高石市音楽家クラブ会員、関西歌劇団正団員、創作歌曲の会「まほろば」会員、創作童謡の会「黄金のあみ」役員、ピアチェーレミュージックマネージメント代表。

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音楽で心豊かな生活を!「ピアチェーレ」が発信し続けます

「ピアチェーレ」には、イタリア語でいろいろな意味があります。「好まれる、気に入られる」「喜び、楽しみ、好 み」というような意味の言葉で、「初めまして」という挨拶の言葉でもあります。また、音楽用語としては「演奏者の自由に」という意味もあります。それらの意味をひっくるめて『ピアチェーレ(Piacere Music Management)』は、素敵な音楽を発信し続けます。

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